アップルたまごタルト

コラボレーション企画 第1弾
JA信州うえだ青年部×うえだNavi


信州上田産「真田REDアップル」使用
アップルたまごタルト


コラボレーション企画の第1弾としまして、JA信州うえだの取り組みによって誕生した「真田REDアップル」を新たな上田の名物とするために、生産者である青年部のりんご農家の方々とコラボレーションし、真田REDアップルを使ったスイーツ「アップルたまごタルト」を開発しました。

今回の開発には、りんごを主原料とするというテーマに沿って「真田REDアップル」をふんだんに使用し、「青山の玉子」「長門牧場の牛乳」など上田地域の素材とのコラボレーションも実現しており、今後、地元産のりんごの加工品需要を拡大していく火付け役となるご当地スイーツを目指しています。


3度美味しいアップルたまごタルト

この「アップルたまごタルト」は、温度帯によって3通りの楽しみ方ができます。

■冷凍:アイスとしてお楽しみいただけます。ひんやりとした冷たさとさっぱりした甘みが特徴です。

■解凍:プリンのような食感と甘さがお楽しみいただけます。りんごの甘さも引き立つベストなバランス。

■加熱:焼き立ての味わいが楽しめます。たまごの香りとりんごの香りが引き立つ、贅沢な味わいです。


当商品は、毎日の店頭販売はもちろんですが、お遣い物としての贈答パッケージ、冷凍による贈答発送も可能となっております。信州上田の手土産として多くの皆様にご利用いただいております商品です。


<賞味期限>店頭販売商品(冷蔵)は当日となります。
※冷凍商品の賞味期限は解凍当日となります。


真田REDアップルとは

信州上田産の林檎ブランド「真田REDアップル」は、JA信州うえだの取り組みの一つとして、青年部に所属するりんご農家6人によってスタートしました。

品種によるブランドが主流となっているりんご業界ですが、信州上田地域の土地特性や農家の高い技術レベルによって栽培された品質の高いりんごであることを、より多くの方に認識してもらうことで、「産地」としてのブランドを定着させていくことを目的としたブランドとなっています。

JA信州うえだによって認定された契約農家が栽培するりんごが「真田REDアップル」として流通します。JA信州うえだの基準によって厳選されたものだけが贈答用果実として販売されます。また、味は同じであっても、色や形が悪いために贈答品としての基準に満たないものは、加工用として出荷され、様々な姿に形を変えて皆様の元へと流通します。


真田REDアップルの定義

“良質で豊富な水源” “肥沃な大地” “日本一とも云われる晴天率の高さ” “季節と昼夜の大きな寒暖差”という環境を併せ持っている信州上田地域は、甘味と酸味の絶妙なバランス、芳醇な香り、滴るほどの果汁、心地よい食感など、味わい深い極上のりんごを作り上げるための条件が揃っています。

この恵まれた地質、気候などの条件を熟知した農家の栽培技術によって育成されたりんごの中から、JA信州うえだの独自管理システムと、職人による熟練の選果技術によって厳選されたりんごが「真田REDアップル」として認定され、ライセンスカードと共に、オリジナルパッケージに梱包されて皆様の元へと送られます。

真田一族の魂を受け継ぐ信州上田の百匠が、真田の郷で丹精込めて作り上げた逸品を、五感の全てでお楽しみください。


関連リンク
真田REDアップル公式ホームページ
JA信州うえだ公式ホームページ